野球部,加計芸北に敗れる
 7月10日(日)
  7月10日(日),明高野球部は第98回全国高校野球選手権広島県大会の1回戦で,加計高校芸北分校と福山市民球場で対戦し,2対9で敗れました。
  この試合,序盤は両校の投手が力投し,両校とも無得点のまま3回を終えました。ところが,4回表に明高投手陣が加計芸北打線につかまり,3点を先制されました。しかし,その裏,明高打線も奮起して1点を返し,さらに5回裏にも1点を加えて1点差に迫りました。その後も明高打線は再三チャンスを作りましたが,あと一本が出ず,逆に7回以降,加計芸北打線に追加点を許し,2対9で敗戦となりました。
  明高野球部の3年生は,この試合の敗戦で引退です。しかし,1・2年生は,この敗戦の悔しさをバネに奮起し,一昨年以来逃している秋季県大会の出場を,今年こそは勝ち取ってもらいたいと思います。明高野球部の捲土重来を期待します。
 
 


      
先発の井上投手です。3回まで加計芸北打線を0点に抑える力投をしました。
4回表,ピンチを迎える中で,左腕の山本投手がリリーフ登板です。
4回表,加計芸北に先制点を奪われてしまいました。 
明高の反撃です。4回裏,神原選手のライト前ヒットで,まず1点を返しました。 
5回から3番手として登板した戸簾投手です。 5回表を0点に抑えて,味方の反撃を待ちます。
5回裏の反撃です。ランナー1・3塁で,後藤選手がヒットを打ち,1点差に迫りました。
終盤は加計芸北打線に追加点を許してリードを広げられ,2対9で敗れました。