政治的教養の教育
4月18日(水)
  4月18日(水),福山市選挙管理委員会事務局の坂川桂子さんを講師としてお招きして,3年生を対象に「政治的教養の教育」を行いました。
  この「政治的教養の教育」は,公職選挙法改正によって満20歳以上だった選挙権年齢が満18歳以上に引き下げられたのにともない,3年生に有権者としての意識と教養を持ってもらうために毎年行っているものです。
  まず最初に,講師の坂川桂子さんより選挙のしくみとその意義についての講演があり,後半は実際の投票所のかたちに則って,明るい選挙を広めるためのキャラクター「めいすいくん」が模擬投票を行い,投票所での投票の仕方について学びました。
  現在,国会では成人年齢を満18歳に引き下げる民法改正案の審議も行われています。成立すれば,18歳になると選挙権のみならず,親の同意なくローンなどの契約を結べるなど(飲酒や喫煙については禁止です),成人としての資格も持つこととなり,有権者としての自覚がますます求められることとなります。3年生の皆さんには,この日学んだ政治的教養をしっかりと身に付け,今後さらに有権者としての自覚と教養を高めていって欲しいと思います。





選挙管理委員会事務局の坂川桂子さんです。選挙のしくみと意義について講演されました。
明るい選挙を広めるためのキャラクター「めいすいくん」が模擬投票をしました。

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