学びの変革へ
〜四校合同授業研究(国語)〜
11月13日(月)
  11月13日(月),本校において,本校・福山葦陽高校・大門高校・神辺旭高校の四校合同授業研究を行いました。
  広島県では平成26年度に県教育委員会が広島版「学びの変革」アクション・プランを策定し,「広島で学んで良かったと思える日本一の教育県」の実現をめざして取り組んでいます。これを受けて,本校・福山葦陽高校・大門高校・神辺旭高校の4校では,平成27年度から国語・数学・英語の3教科の合同授業研究を定期的に行い,「学びの変革」の実現をめざして取り組みを進めています。
  今回,行ったのは国語の授業研究です。本校の味村教諭が思想「人不忍之心(孟子)」「人之性悪(荀子)」(三省堂『精選古典B』)を教材に,研究授業を行い,授業後は4校の教員で研究討議を行い,今回の研究成果と今後の課題について話し合いました。
  明高では,今後もこのような合同授業研究を積み重ねながら,「学びの変革」の実現に向けて取り組みを進めていきたいと考えています。
                                   
                                  
                                       

本校の味村教諭の研究授業が始まりました。
授業では生徒がグループで意見発表を行い,それに対する活発な質疑応答が行われました。

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