教育講演会
「歴史に学ぶ日本と台湾の絆」
9月26日(水)
  9月26日(水),『台湾を愛した日本人 土木技師 八田與一の生涯(改訂版)』(創風社出版)等の著作で知られる古川勝三先生を招きして,「歴史に学ぶ日本と台湾の絆」と題して2年生を対象に教育講演会を行いました。
  今回の講演会は,2年生の台湾修学旅行の事前学習として行われたものです。古川勝三先生は,1980年から3年間,文部省海外派遣教師として,台湾高雄日本人学校で勤務され,前掲の著作等で台湾で活躍した日本人や台湾の歴史についての紹介・啓発に努められるなど,現在も日本と台湾の架け橋となるべく活躍されておられる方です。今回の講演でも,3年間の台湾での経験や,福山市出身で戦前から戦後にかけて台湾農業の発展に貢献した磯永吉氏を紹介されるなど,日本と台湾の歴史・交流について貴重な話をされました。
  2年生の皆さんは,今回の講演会での話を参考に,11月の修学旅行を充実させるべく,さらに台湾についての学習を深めていってもらいたいと思います。





東日本大震災では台湾が最も多大な支援を日本にしてくれたことから話を始められました。

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