校長挨拶
                      
   
 

 

明けましておめでとうございます。本校ホームページを御覧いただき,ありがとうございます。また,平素から本校教育に対しまして,御理解・御支援を賜り,心より感謝申し上げます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
  本日,第3学期始業式を行いました。式辞の中で,2学期終業式で話した「自ら考えて行動し,成長していくために,主体的にPDCAを回す力が必要であること」と合わせて,広島大学学長の越智光夫先生が対談記録をまとめられた『自分にしかできないことはなんだろう』という本の中から,越智学長の「そもそも教養は何のために必要なのか」という話を紹介しました。
  高校生として幅広い知識や教養を身に付ける第一歩は,すべての教科科目について,日々の授業を大切にすることと,朝読書や課題研究等を通して,たくさん本を読むことです。また人間的な魅力を磨くために,授業や読書に加えて,部活動,生徒会活動,ボランティア活動等に取り組むことも大切です。
  また,式辞の中で,「やるべきこと一つ一つをしっかりとやり抜くこと,そしてその努力や頑張りを一つ一つばらばらの点で終わらせることなく,それらを自分の未来につないでいくことを意識して,実り多い学期として今年度を締めくくり,新たな年度に,3年生は進路目標の達成と人生の新しいステージに,つなげるようにしましょう。」と生徒に伝えました。
  教職員も年度のまとめをする時期を迎え,今年度の取組をやり抜くことと合わせて,これまでの取組を振り返り,分析して,評価していきます。また,年度末評価と並行して,次年度の準備を進めていきます。今年度の取組の成果をしっかりと次年度につないでいきたいと考えています。
  引き続き御支援・御協力をよろしくお願いいたします。

 

平成31年1月7日

福山明王台高等学校長  船 倉  功



   
    

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