校長挨拶
                      
   
 

本校ホームページを御覧いただき,ありがとうございます。また,平素から本校教育に対しまして,御理解・御支援を賜り,心より感謝申し上げます。

本校は,平成27年度から広島県教育委員会が策定した「広島版『学びの変革』アクション・プラン」に基づいた「課題発見・解決学習推進プロジェクト『学びの変革』パイロットスクール」の「活用コアスクール」の指定を受け,「学びの変革」アクション3年目の取組の充実を図っています。

一昨年度,創立120周年を迎えた本校は,今年度,現在地に移転して校名を広島県立福山明王台高等学校と改称してから30年目を迎えます。開校30周年という節目を,創立120周年を機に生徒が自分たちの手で作り上げた「生徒憲章」をもって迎えることができることは本当に意義深いことであると思います。生徒たちがこの「生徒憲章」を本校の新たな伝統を創造する本当の指針として,開校30周年となる今年度を充実させ,さらに飛躍してくれることを期待しています。

部活動では,今年も約8割の生徒が運動部・文化部に加入しており,今年の県総体出場者数が240名と,昨年を超える実績を残すことができました。陸上競技部(男子8種競技,女子7種競技,男子100m),弓道部,男子バドミントン部が中国大会に出場し,全国大会には書道部とラグビー部(中国地区選抜チームメンバー)が出場します。ボランティア部の代表も全国高等学校総合文化祭の協賛部門であるボランティア部門に参加することになっています。

また,広島創生イノベーションスクールに参加している生徒たちは,7月29日(土)〜30日(日)に広島市で,活動の集大成として「STUDENTS’INNOVATION FES 2017」を開催します。

生徒たちは「文武両道」を目指して,様々なことに取り組んでいます。今後も,こうして自ら一歩前に踏み出す「果敢に挑戦する」生徒が増えてくることを期待しています。

今後とも,御支援・御協力をよろしくお願いいたします。

 

平成29年7月20日

 

福山明王台高等学校長  船 倉  功



   
    

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