台湾の姉妹校清水高級中学が来校
4月20日(水)
  4月20日(木),台湾の新北市立清水高級中学の訪問団39名(生徒30名,教員・PTA8名,ガイド1名)が明高を訪れました。
  清水高級中学と明高は,平成24年10月に姉妹校提携を結んで以来,毎年交流行事を行っており,清水高級中学の明高訪問は今回で4回目となります。この訪問を受け,この日は歓迎の交流行事を行いました。
  まず,ホームステイ先の明高生宅から登校した清水高級中学の生徒たちを迎えて,1限目は交流の挨拶と明高を紹介するビデオの上映を行いました。続いて2・3限目は体育館で交流式典を行いました。明高生が歓迎のパフォーマンスを披露するとともに,清水高級中学の生徒たちも歌を披露し,式典は大いに盛り上がりました。4限目は2年生の各クラスに分かれて交流授業です。各クラスとも生徒が発案した工夫を凝らした交流行事で積極的に交流を行い,楽しい交流会となりました。そして昼食後,今回の交流行事をすべて終えた清水高級中学の訪問団は,中庭で記念撮影を行った後,明高に別れを告げ,次の訪問地に向けて出発しました。
  次は明高生(2年生)が行く番です。今回の交流行事の成果を受けて,今年11月に予定されている台湾修学旅行での交流がどのようなものになるか,今から楽しみです。




多目的教室に集合した訪問団に,まず船倉校長が挨拶し,次に鐘雲英校長が挨拶されました。
続いて明高・福山を紹介するビデオの上映です。生徒の皆さんは熱心に見ていました。
2・3限目は体育館で交流式典です。放送部と英語部の生徒が司会を担当しました。
吹奏楽部の歓迎の演奏です。
両校の校長と生徒代表が挨拶しました。 
両校の記念品の交換です。
 
書道部による歓迎のパフォーマンスです。
 
国際文化研究部による詩吟です。 
 
最後に清水高級中学の生徒たちが「あの頃〜ジンジンバオヂュオニー〜」を歌ってくれました。 
4限目は2年生の各クラスに清水高級中学の生徒たちを招いて交流授業です。
昼休憩です。教室で一緒に昼食を食べました。
中庭で記念撮影をした後,訪問団は明高に別れを告げ,今回の交流行事は終了しました。

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