課題研究発表会
10月26日(水)
  10月26日(水),毎年恒例の3年生の課題研究発表会を2・3年生合同で行いました。
  本校では,3年生は総合的な学習の時間に,自分の進路や興味・関心を持っていることなどからテーマを決め,調査・研究を行いレポートにまとめます。そして,その中から優秀なレポートを10本選んで,毎年発表会を行っています。今年の発表会に選ばれた発表者とそのレポートの題目は以下の通りです(発表順に列挙してます)。
    
    3年7組 塚原 大燿  「“無料”の仕組みについて」
    3年3組 高橋 里奈  「一昔前の食生活を取り戻すには」
    3年1組 山本 乃愛  「滑舌」
    3年4組 越智 綾花  「黙秘権は事件を解決する上で本当に役立っているのか?」
    3年5組 枝廣 彩寧   「世界遺産と観光地の関係」
    3年6組 藤井 菜緒   「眠りと食べ物」
    3年7組 藤本 華子  「映画『ハウルの動く城』で宮崎駿監督が伝えたかったこと」
    3年7組 花戸 彩衣  「食育」
    3年2組 佐伯 魁星  「地震に対する建造物の構造」
    3年3組 田丸 紗也香(発表代読 小澤 美咲)
                   「福山で利用できそうな自然エネルギーは何か?」

  今年の発表会では,発表者全員がパワーポイントを使って発表を行い,視覚にも訴えて,発表内容が非常にわかりやすい発表会となりました。発表者のこういった発表方法の工夫によって,発表会をより充実させる取り組みは,来年度以降も継続してもらいたいと思います。今回,さまざまな工夫で大成功に終わった課題研究発表会ですが,次回の発表会を担う2年生の頑張りで,さらに進化したものとなることを期待します。
 

 
3年生の生徒2名の司会で発表会は始まりました。最初に校長の挨拶です。
研究発表です。

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