芸術鑑賞
11月6日(火)
  11月6日(火),芸術鑑賞をふくやま芸術文化ホール(リーデンローズ)で行いました。
  明高では芸術鑑賞を毎年,11月の明高文化週間に合わせて行っています。今回,鑑賞したのは劇団わらび座です。わらび座は秋田県仙北市を拠点に,「地域との共生」をミッションに,民族芸能をベースにした日本のオリジナルミュージカルを上演する劇団です。今回わらび座が演じたのはミュージカル「ブッダ」です。仏教の開祖であるブッダを手塚治虫原作の「ブッダ」をもとにミュージカルにしたもので,古代インドを舞台に苦悩と修行の末に悟りに至るブッダの半生を描いています。
  世界史の授業でブッダについて学習していたこともあり,生徒たちはミュージカルが始まると食い入るように見入り,出演者の素晴らしい歌唱や踊りのパフォーマンスに魅了されていました。



 
いよいよミュージカルの始まりです。主人公はシャカ族の王子シッダールタ(ブッダ)です。
物語は悩める2人の王子,シッダールタ(ブッダ)とコーサラ国のルリ王子を軸に展開します。
シャカ族の滅亡にも耐え,ついに悟りを開くシッダールタ(ブッダ)です。
最後に生徒代表がお礼の言葉を述べ,花束を贈呈しました。

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