芸術鑑賞
11月8日(火)
  11月8日(火),明高文化週間恒例の行事,芸術鑑賞をふくやま芸術文化ホール(リーデンローズ)で行いました。
  今年は音楽鑑賞の年ということで,津軽三味線の民俗音楽ユニット「あべや」の演奏を鑑賞しました。「あべや」は津軽三味線全国大会で優勝した阿部金三郎・銀三郎兄弟を中心とするユニットで,ユニット名である「あべや」は,兄弟の名字「阿部」と東北地方で広く使われている方言のあべやの意味である「さあ,いこう!」を掛けて名づけられたとのことです。
  ほとんどの生徒が津軽三味線の演奏会は初めてで,どんな演奏会になるかと構えていたところ,出だしから粋な演出(明高生も出演!)で始まり,軽妙なトークと明高生も交えたパフォーマンスで会場を爆笑させるなど,まさに見どころ聴きどころ満載の演奏会でした。
 


 
最初に校長と生徒会長の挨拶がありました。 
オープニングです。明高生も3人出演しています。 
意表をつくオープニングの後,最初の演奏が始まりました。
金三郎さんの軽妙なトークでメンバーとオープニングに参加した明高生の紹介が行われました。
 「あべや」の主役,金三郎(右)・銀三郎(左)兄弟の兄弟対決です。素晴らしい演奏でした。
民謡に続いて,銀三郎さんの指導で明高生の踊り(ソーラン節)が行われました。
見事な「どじょうすくい」も見せてくれました。
生徒代表がお礼の言葉と花束を贈り,明高生のためにもう一曲演奏していただきました。
演奏会は大好評のうちに終了しました。 「あべや」の皆さん,ありがとうございました。

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