広島県高等学校総合文化祭 絵画・彫刻コンクール
美術部が団体・個人(3名)で受賞

11月4日(日)
  11月4日(日)に行われた広島県高等学校総合文化祭第17回絵画・彫刻コンクールにおいて,明高美術部は団体・個人の両部門で受賞しました。
  団体で明高美術部が受賞したのは,広島県教育委員会賞です。これは全県1位に当たる賞です。個人賞でも,田辺賢都君が平面部門で1位に当たる大賞を受賞し,大咲絵鈴奈さんが立体部門でPTA連合会会長賞(4位相当),奥村真里奈さんが平面部門で高等学校美術連盟賞(5位相当)を受賞し,明高美術部は団体と個人3名が受賞するという,しかも両方で1位を獲得するという,まさに大快挙となりました。
  今回の平面部門での大賞受賞で,田辺賢都君は来年度,佐賀県で行われる第43回全国高等学校総合文化祭(2019さが総文)への出場が決まりました。来年度に向けて,さらなる素晴らしい作品の創作を期待したいと思います。





       平面部門で大賞を受賞した田辺賢都君の作品です。
 
立体部門4位の大咲絵鈴奈さん(左) と平面部門5位の奥村真里奈さん(右)の作品です。

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