男子バドミントン部,県総体で3位入賞
中国大会出場を決める!

6月2日(土)〜6月3日(日)
  6月2日(土)〜6月3日(日)に広島市中区スポーツセンター・広島城北高等学校で行われた第71回広島県高等学校総合体育大会バドミントン男子学校対抗戦において,明高バドミントン部は見事3位入賞を果たし,昨年に続いて中国大会出場を決めました。
  守安汰一選手,岡ア政達選手,橋本夏苑選手,坪山知寛選手,野島伊織選手,住吉宏太選手,吉田理矩選手の7選手からなる明高男子バドミントン部の学校対抗戦メンバーは,1回戦で県立広島高校,2回戦で呉港高校,そして3回戦で尾道北高校を破ってベスト8に進出。昨年は破れた準々決勝を今年は広陵高校に勝利してベスト4進出。次の準決勝は第一シードの広島城北高校に敗れましたが,中国大会への出場権がかかった3位決定戦で福山工業高校に勝利し,広島県第3位で見事中国大会への出場権を獲得しました。
  中国大会は,今月22日(金)〜23日(土)に鳥取市コカ・コーラボトラーズジャパンスポーツパークにおいて行われる予定です。上位入賞をめざして,男子バドミントン部の健闘を祈ります。
 



            県総体終了後,記念写真を撮りました。